ぐるっと検索
aaa
初夏の風景
投稿者:諫早市商工会  投稿日時:2013/5/29 14:10
商工会本所近くの田圃には収穫を控えた麦畑が広がっています。秋に蒔き、苗の状態で冬越しさせ、春に出穂(開花)・結実させて田植え前の初夏に収穫する(秋蒔き)大麦です。ビールの原料や麦茶にもなります。

初夏の風景

ぬっぺ飯報道記事(西日本新聞)
投稿者:諫早市商工会  投稿日時:2013/3/3 13:26
 諫早の郷土料理「ぬっぺ汁」をB級グルメ「ぬっぺ飯」に育てる取り組みが諫早市商工会などを中心に進んでいる。20日からは12日間の期間限定で、市内の飲食店4店で初めて一般に販売することも決まった。

 ぬっぺ汁は、ダイコンやニンジンなど、さいの目切りした根菜を醤油味で煮て、かたくり粉でとろみをつけて仕上げる。これを炊き込みご飯に掛けてボリュームをつけたのが、ぬっぺ飯だ。

 商工会は2011年、地域おこしを狙って、ぬっぺ汁のコンテストを開催。クジラを使ったものがグランプリとなり、地元のイベントで販売したところ、150食を完売したという。
 商工会はこの人気に着目。各地で話題のB級グルメに育てるために(1)商工会管内の飯盛、森山、高来、小長井の旧4町の食材を中心に使う(2)基本は500円で提供(3)炊き込みご飯を使う-という「ぬっぺ飯」の「定義」を決定。昨年のイベントで販売したところ好評で、今回は飲食店に協力を仰いで、メニューに加えてもらった。馬渡誠司・森山支所長は「諫早では長崎国体もあるし、新幹線も来る。名物まで格上げできれば」と意気込む。
 ぬっぺ飯を提供するのは、大潮(飯盛町)▽御食事処朝比(森山町)▽みち潮(小長井町)▽牟田商店(同)。500円のメニュー以外にも、トッピングなどで工夫したオリジナルぬっぺ飯もある。

商工会=0957(20)5550。

=2013/01/11付 西日本新聞朝刊=

ぬっぺ飯報道記事(西日本新聞)


51 番~ 52 番を表示 (全 52 枚)« 1 2 3 4 5 (6)